2010年10月05日

第1回 ヤフオクでジャンクR1機体を購入。分解を始めてみる

手持ちの愛機、リコー Caplio R1 が電源スイッチ回りの不具合で使えなくなっていました。
修理を試みるため、ヤフオクで部品取り用のリコー Caplio R1 ジャンク機体を落札しました。(落札価格300円也)
点検してみたところ、この機体は電源スイッチ回りは生きてる様子です。
この機体の電源スイッチを、愛機の修理に使えれば理想的です。


外観1.jpg
この機体の不具合は、レンズが出たままになっているため、レンズエラーで電源ONの後にシステムソフトウェアがエラーで止まってしまう症状が出ていました。

外観2.jpg
他にもボディ外装の外れなどがあります。

分解1-1.jpg
さっそく、精密ドライバーで分解を開始!

分解1-2.jpg
外装のネジを外しています。
ネジの位置によって、大きさが微妙に違います。
組み上げる時のために、部品の位置と順番をメモしておきます。
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